判定合格値

判定合格値 - 車QF - Yahoo!ブログ

 

判定合格値

この値に対する認識も多用だろう。
その値の範囲に収めないと合格しないと言う点は認識で一致する。

しかしその値が安全を保障するものでもない。実際、車検に合格しても、古い裁判結果では
あるがそれに関わる国の責任はないとされたようだ。 今の裁判でその判例を覆す見解なり
解釈がなされるのか注目ではある。 その当時とは現在では相当状況が変わっている、さて
どんなものでしょうか。
 ブレーキの制動力も1つの目安です。 車が止まるには車の性能と路面との摩擦との相互の
関わりです。 これは、瞬間瞬間の状態変化との結果です。 そこでどちらかのバランスとか
限界とかが崩れると大きく作用が変わります。 それらの全てを低コストで評価できるものは
ありません。 これらの微妙なバランスのコントロールを制御しつつ運転している訳です。
いまではそれらの一部にも多くの電子制御の部位が浸透してますが、それらも完璧ではありません。
信じていないと車はつかえませんが、信じきっていると思わぬ事態に遭遇したりします。
思わぬ事態に車に責任のない場合も散見されます。それでも、車に責任転嫁とか八つ当たりされた
りします。 イベントレコーダーなどはそれらへの対抗になりうるのだろうか。
信号にはタイミングの記録もあるようです。そこで事故時間の記憶とか証拠も大切です。 
 サイドスリップなる値も目安です、しばらく固定的に扱われてきましたが、外車の概念からその
値も柔軟に扱われるようになりました。

バッテリーの寿命に関わる問題も、昔からいくつかの測定器があり、現在では相当進化したと
みられるものもあります。 それでも、バッテリーの寿命予測は大変です。 使用環境で大きく
それらの性能が変わったり、影響します。 もし高精度のテスタがあっても、
ある時点でのバッテリーの状態だけみるだけです。 
これに加えた車の状態も大きく始動性に関与します。  
別なトピでも書いたがJAF出動項目で多くみかけ、古くて、今でのある事をみると。
結構、解決されてない感じです。(ユーザーの関心の変化もどうなのだろうか、という思いもあるが) 
メンテナンスに問題があるのか、何処に理由があるのか注目です。
ここでも、問題が単独なものではなく、相対的に複数の要素が関わっている点にも注目です。


車に関しても数値で分かる所と、分かったような気分となる所と区別して対処できるとよいのだろう。

 

コメント(1)

  

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危なそうな道では速度を制御して身の安全を図る。
その判断が個人個人、瞬間瞬間で刻々と変化している。
多くの場合何事も緊急事態とか、突発的な事に遭遇してないだけなのだろう。 これは運が良かったということなのだろう。 だが、それらを持って当たり前と、普通のことと思っている点が気になる。
そんなこと気にしてたら生きていけないとお叱りを受けそうだ。

2010/6/3(木) 午後 1:08ogw*og*2返信する