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NI:MA:SK82TN:F8:734:走行中の加速減速:グラフ:Acceleration:Deceleration:N走:空走:滑走:滑空 - 車QF - Yahoo!ブログ

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NI:MA:SK82TN:F8:734:走行中の加速減速:グラフ:Acceleration:Deceleration:
N走:空走:滑走:滑空
このデータも機会をみながら収集している。すでに、グラフは2件ほど紹介していた。他の過去ログにもデータが残されているかも。 走るためには減速要素に対抗するパワーを必要とする。 走行抵抗の要素をサーチするといくつかヒットする。
 実際に手軽にデータ収集では可能な限り平坦道路での加減速の状態が分かりやすい。
一般道路での走行は60km/h以内を想定している。 これ以上では空気の抵抗が増加する。
転がりの抵抗などはタイヤの空気圧などが大きく作用する。 これに加えブレーキなどの抵抗とかも
無視できない場合もある。 もし得られたデータで整合性に疑問を感じたら実務的に点検できる要素を確認する必要もあろう。 テスト路は安全とか平坦、集計に有効な要素を含むものを決めて、できるだけ同じ条件を使用したい。 これで、体感的にも差異を認識できたりする場合もある。
 今まで、傾斜路での勾配に対する変化は条件設定とかいくつか課題があったのでやってないが、これも高速のサンプリングができればやってみたい。

N走:なる用語を表題を書いてみたが、それ以外はすでに他の意味で定着している。混乱を避ける意味で、
暫定的に、 ある速度からクラッチを切り、ニュートラル走行する、N・レンジ走行を N走とした。
N走行でも良いが、より適切な用語が見つかればそれにしたい。

[2009.08.01]追記
 今回のグラフの元データは HDM3Kでのもので数値の変動が気になっている。 これとは別にデータを
取っているが傾向を比較したいと思っている。 毎回いくつかのデータを取っているが、その変動の原因と使う目的に沿った平滑化などで毎回苦労している。 グラフにも記しているが近似曲線などで対応できるとよいのだが、順次各車の傾向を蓄積しておきたい。

 60km/hからの N走行で今回 U側曲線では80秒で0km/hになっていた。D側は当然長くなるが、事情で0km/h以前に計測を中断している。80秒時点ではまだ13~14km/hとなっていた。この違いの多くが路面の傾斜にある。

 これから減速度を掴み、各走行時の状態把握の参考にしたいものです。

 
U:0.21m/S^2
D:0.17m/s^2
平均で 0.19m/s^2を平坦路の減速度(60km/hからのN走行)として他のデータと比較してみたい。

PC側で収集したデータとHDM3Kのデータで時間の整合性が取れてない! それも時間軸で数秒の違いだ。
PCの時間は多少差があっても気にして無かったが、秒単位となると問題だろう。  さて、各位も何らかの比較をする機会がありましたら検証をお願いします。

 

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新型プリウス 納車!⑳ プリウスの走りを楽しむ⑪
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電気自動車のちょっと困った話、続き
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今日もアイドリング関係のプログラムをいじくってました。
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スキャナーの数値データの活用 2005/ 1/10 13:21 [ No.278 / 944 ]
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ラルフとトゥルーリ、データ収集に専念・・・日本GP - トヨタ - 初日
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2009/7/31(金) 午前 10:13ogw*og*2返信する

 

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