SU:LA-MC22S:K6A-VVT:走行中失速エンストMIL on:DIAG:JS0511p109HNK28:TSM:TO:31:P0340:CAM:No2:

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SU:LA-MC22S:K6A-VVT:走行中失速エンストMIL on:DIAG:JS0511p109HNK28:TSM:TO:31:P0340:CAM:No2:

詳細は本文を参照ください。

5年前の事例なので、その当時の情報の範囲で評価するケースと、現在の情報を取り込んでの評価では
結構認識の違いがある。 それでも、詳細の情報が公開されてないためかどうかは、分からないが
疑問符付きの部位もまだ多い。

本文からでは、明確ではない部位も多いが

K6A-VVT
CRN(CAM1,FRONT)
CAM(CAM2,REAR)


症状の発生と
MIL on  の連動、 なのにDIAG:12? とされている。(時系列、タイムスタンプ的に整合性は?)

の疑問を否定するように、発生直後にDIAGを確認している。

エンジン・ルームの雰囲気温度の上昇と不調には相関を示唆(センサの可能性)

センサの波形の関係などは、CQF,車QFなどにもいくつか収録しているので参照ください。


[20150714]
TSM:TO:31:P0340:CAM:No2:

[31]CAM No2(過去歴)


消去後
[12]normal

対策事例サーチ要


LA-MC22S MC22S-100044~MC22S-239551
平成12年12月 2日~平成13年 9月28日 139,488
サービスキャンペーン開始日 平成16 年8月5日
不具合の内容 原動機の気筒判別用センサにおいて、連続高速走行を長期間行なうと、当該センサの耐熱性能が低下するため、高速走行中に信号が出力されないものがあります。そのため、エンジン不調となって速度が低下し、車両停止後にエンストするおそれがあります。ただし、再始動は可能です。
改善の内容 全車両、当該センサを対策品に交換します。

http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2004/0804b.htm

純正品番 33220-76G02/33220-76G01/33220-76G00

メーカー:スズキ

適合車種:ワゴンR
適合型式:MC11S/MC12S/MC22S
エンジン:F6A
年式:98/9-
備考:エンジン型式K6A、ノンターボ車全て適合

http://item.rakuten.co.jp/star-parts/kmk-001/ 

 

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SU:TA-MC22S:K6A-T:NOISE:ガラガラ異音:AT:から?JK0908p144NIK:

SU:TA-MC22S:K6A-T:NOISE:ガラガラ異音:AT:から?JK0908p144NIK: タイミングチェーンとも思えたが、某DではAT:と推定 最終的に作業が完了してないので確定かは、再度確定する必要はある。... 削除

2010/5/30(日) 午後 1:35 [ 車QF ]

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